「環境リスク“ゼロ”」と
「産廃コスト“ゼロ”」で
環境と開発の共存を可能に!
サスティナビリティ
私たち日本環境開発株式会社は、持続可能な社会を実現するために、環境リスクゼロと産廃コストゼロを掲げた取り組みを積極的に進めています。
廃棄物の削減、資源の効率的活用、そして再利用を徹底し、私たちの事業活動が環境に与える影響を最小限に抑えることを使命としています。これらの取り組みを通じて、企業としての責任を果たし、未来の世代に向けた持続可能な社会づくりに貢献していきます。
全社員が一丸となり、環境に優しいビジネスモデルを構築し、日々進化し続けています。
環境リスクゼロへの取り組み
“抜け・漏れ”を防ぐチェックの標準化
私たちは、環境関連法令の遵守を「担当者の注意」に依存させず、確認項目を標準化した点検体制として運用しています。届出・測定記録・現場の管理状況を体系的に確認し、見落としや判断のブレを抑えることで、環境リスクの芽を早期に把握します。
点検で把握した課題は、優先順位を付けて整理し、是正・再発防止までつなげる運用を継続しています。



環境コンプライアンスの浸透と人材育成
私たちは、環境関連法令の徹底調査セミナーやコンサルティングを通じて、多くの企業様と連携し、現場で役立つ知見の共有とコンプライアンス意識の向上に取り組んでいます。あわせて、産官学共同研究により廃棄物の有効利用方法を開発し、環境負荷の低減につなげています。
また、毎年定期的に環境関連法令セミナーや産廃セミナーを開催しており、これまでに累計2,300名以上のお客様にご参加いただいています。

法令遵守の徹底
私たちは、大気汚染防止法や水質汚濁防止法、土壌汚染対策法などの関連法令を厳守しています。これにより、廃棄物処理の適正化を進め、資源の再利用を徹底しています。
法令遵守を基盤に、環境リスクを最小化し、持続可能な社会に貢献しています。また、環境法令に基づく届出や測定記録を確認し、すべての廃棄物処理が適正に行われていることを確認しています。
大気汚染防止法や水質汚濁防止法、土壌汚染対策法等の届出や測定記録を確認し、法令遵守されているかを調べます。
産廃コストゼロへの取り組み
廃棄物・食品残渣の有効利用
- 食品残渣の有効利用を畜産農家、飼料事業者、行政農業機関や大学機関との共同開発をしております。
- 引取先のフードロス「0」を目指しております。
- 研究材料となり得る廃棄物を探しております。
- 川崎市一般廃棄物収集運搬許可取得。川崎市内で一般廃棄物として焼却処分されていた食品系廃棄物が当社の仲介により、千葉県四街道市の牧場や農家で、飼料や堆肥の原料として買取られております。
千葉県農業大学 様
フードロス研究用の飼料原料となり得る廃棄食材・廃棄原料を探しております。
県立畜産総合研究センター 様
枯渇するおが粉の代理となる資材を模索・研究中です。
畜産事業者 様
循環型農業の研究の為、コフィードや有機肥料の原料となりそうなものを探しています
多数飼料メーカー 様
食品廃棄物を有効活用する研究のため、飼料原料となり得そうな廃棄食材・廃棄原料を探しています。
再生資源を活用する
当社は、再生資源の活用を推進し、製造過程で発生する廃棄物を資源として再利用しています。これにより、廃棄物を削減し、コスト削減に貢献するとともに、持続可能な社会の実現に向けて積極的に取り組んでいます。
千葉県立農業大学校との連携により、未利用資源としての新たな価値を発見し、コーヒー廃棄物を再利用する新しいルートを開拓しています。さらに、動物園で使用される寝床や消臭剤としても活用されています。
千葉県立農業大学校様(右2,4番目)
キッコーマン(株)様(右1番目)
日本環境開発(株)(右3番目)
報告会の様子
シルバースキン(コーヒー豆の皮)を混ぜ込んだ床材の上で座るゾウ。 気持ち良さそうです♪
ゾウの寝室に入れたシルバースキン(コーヒー豆の皮)
画像提供:横浜市立金沢動物園
法令遵守の徹底
私たちは、製造業を中心とした大企業に対し、環境関連法令調査サービスを提供し、廃棄物処理における法令遵守を徹底しています。
これにより、廃棄物由来の資材を再生資源として活用し、廃棄物処理コストの削減を実現します。さらに、再利用可能な資源を活用することで、環境負荷の軽減に貢献し、企業活動の効率化を進めています。
木くずは主にバイオマス燃料として使用され、CO2の排出を増やさない(カーボンニュートラル)、環境にやさしいエネルギーです。廃プラスチックは再生プラスチックやRPF等の固形燃料として生まれ変わり石油原料の消費を抑える事ができます。
サステナブルな職場環境の構築
労働安全衛生法に基づく調査と安全確保
私たちは、企業の労働安全を促進し、健康的で持続可能な職場環境作りを支援しています。環境関連法令調査サービスの一環として、労働安全衛生法に基づく調査を実施し、企業の設備面から安全を確保することで、従業員の健康を守り、働きやすい環境を提供しています。
さらに、2017年に認定された健康経営優良法人の認定を継続し、社員の健康増進活動を強化しています。これにより、持続可能な職場環境を作り、社員一人ひとりの健康と活力を支えています。
環境リスク0事業部
主に、各種健康診断や作業環境測定、産業医様の巡視等の記録を確認し、健康関連の法令に違反していなかを調べます。
健康経営優良法人
日本環境開発(株)は7年連続して「健康経営優良法人」の認定をうけました。
「笑顔いっぱい!フレンドリーオフィス」に認定されました。
これは、千葉県で、障害のある人を積極的に雇用し、 障害のある人もない人も共に働いている事業所に認定されるものになります。
