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経営理念

「流れを止めない」 製造業の入口と出口をつなぎ、社会の循環を支え続けます。

日本環境開発は、製造業の現場で生まれるさまざまな課題に向き合い、環境法令への対応や排出管理から、収集運搬・処理・再資源化まで、企業活動に欠かせない流れを支えてきました。私たちは、時代とともに変化するニーズに柔軟に応えながら、新しい価値と新しいサービスを生み出し続けます。そして、製造を止めないこと、現場を止めないことを通じて、社会の循環を支える企業であり続けます。

mission

出口から、次の入口へ

製造業が安定して動き続けるためには、ものを作る力だけでなく、その流れが途切れないことが欠かせません。原料が入り、製品が生まれ、役目を終えたものが回収され、再び資源として次の現場へつながっていく。製造業における入口と出口は、分かれているようで、本来ひとつの流れの中でつながっています。日本環境開発は、環境法令への対応から収集運搬、処理、有価物・再資源化まで、その流れを整え、循環させることで、企業活動を支えています。出口から、次の入口へ。流れを止めないこと。それが、私たちの使命です。

vision

次につなげる

私たちが目指すのは、製造業が安心して作り続けられる社会です。ものづくりが続く限り、廃棄物は必ず発生します。その流れを滞らせず、資源として循環させ、新たな価値へつなげていく。廃棄物を「処理するもの」として終わらせるのではなく、資源として活かし、次につなげる。その積み重ねが、企業活動の持続性を高め、社会全体の循環にもつながっていくと私たちは考えています。日本環境開発はこれからも、製造業の入口と出口をつなぐパートナーとして、流れを止めない未来づくりに取り組んでまいります。

value

リスクゼロとは

「何も起きない」ことではなく、「何かあっても慌てず対応できる状態」にしておくこと。たとえば、環境事故、法令の改正や行政の立入検査に備えて、日ごろから台帳や帳票を整えておく、教育訓練をしておく、委託先の管理体制を見直しておく。そうした“もしも”への備えが、違反リスクを限りなく減らし、結果的に大きなトラブルを未然に防ぎます。ガチガチに固めるのではなく、無理なく日常の中で維持できる体制をつくる。それが私たちの考える“リスクゼロ”です。

コストゼロとは

「タダにする」ことではなく、負担のかからない流れを設計し直すこと。たとえば、産業廃棄物として処理していた原料残渣や副産物を、 家畜飼料やたい肥の原料として再資源化する。あるいは、事業系一般廃棄物の中から有価買取できるものを選別し、処理費用の代わりに売上につなげる。これまで“コスト”とされていた部分に、 別の視点から“価値”を見出すことで、費用をかけずに処理ができる仕組みへと転換します。費用をゼロにするのみではなく、環境に無理のかからない形に置き換える。それが私たちの考える“コストゼロ”です。

日本環境開発の強み

4つのピースで安心と満足をご提供いたします

認定

私たちはISO14001やISO9001、優良産業廃棄物処理業者認定などの認証を取得しています。これらは自社の安定性や業務の質を裏付ける根拠のひとつと言えると考えています。

知識

産業廃棄物に関する知識はもちろん、関連する法令や業界の情報まで常にアンテナを張っています。知識や情報の蓄積が、他社にはできないご提案ができる理由のひとつです。

ネットワーク

私たちに取り扱えない廃棄物はありません。私たちは200社以上の買取り業者や処理場とネットワークを築き上げており、いつでも最適なプランをご用意しています。

実績

環境関連法令のチェック体制構築や、廃棄物処理のコストを利益に変えるなど、たくさんのお客様のご要望に応え続けている実績があります。これらの成功事例が口コミで広がり、セミナーの参加枠はすぐに埋まってしまう状況です。

日本環境開発の3つの約束

プライド

プロとしてのプライドを持ち、研鑽を積み、ご依頼の仕事に、こたえます。

提案力

能動的に問題を見つけ、積極的に提案することで、顧客視点に立った課題解決を目指します。

パートナー

高品質なサービスを提供できるビジネスを常に目指し、お客様のパートナーであり続けます。

日本環境開発代表メッセージ

代表取締役社長の写真
代表取締役社長 久次 道博

1977年、日本環境開発は創業しました。

創業以来、私たちは多くの製造業のお客様とともに歩んできました。日本の製造業は、長い年月をかけて技術を磨き、社会を支えてきた大切な産業です。自動車、食品、鉄鋼、化学、半導体。さまざまな現場で日々ものづくりが続き、その積み重ねが私たちの暮らしや産業を支えています。私たちは、その「作り続ける力」に大きな敬意を持っています。

一方で、製造の現場が安定して動き続けるためには、生産だけでなく、その前後にある流れを整えることも欠かせません。
・環境法令への対応
・排出物の管理
・収集運搬
・処理
・再資源化
どれか一つでも滞れば、現場の流れそのものに影響が出てしまいます。

日本環境開発は、お客様が安心して作り続けられるよう、その入口と出口を整える仕事を担ってきました。
・環境法令リスクを減らすこと
・廃棄物処理のコストを見直すこと
・複数の処理ルートを確保すること
・再資源化によって新たな価値へつなげること
私たちが掲げる「環境リスクゼロ」と「産廃コストゼロ」という二つの“ゼロ”は、そのための手段です。

私たちが目指しているのは、
・現場を止めないこと。
・製造を止めないこと。
・社会の流れを止めないこと。

これからも日本環境開発は、製造業を支える皆さまの良きパートナーとして、「止めない」ために何ができるか。その問いに向き合い、実行し続けてまいります。

会社概要

本社の外観
丸の内オフィスの外観
商号
日本環境開発株式会社
所在地
<本社>
〒263-0002
千葉県千葉市稲毛区山王町423-17
<丸の内オフィス>
〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-8-2
鉄鋼ビルディング4F
電話
043-304-3825(本社)
03-6840-1460(丸の内オフィス)
創立
昭和52年4月30日
資本金
1,000万円
代表者
代表取締役社長 久次 道博
役員数
5名(令和6年9月現在)
従業員
55人
関連会社
株式会社ニッカンホールディングス
<所在地>
〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-8-2
鉄鋼ビルディング4F
<電話>
03-6840-1460

沿革

昭和52年4月千葉市に日本環境開発株式会社設立
昭和55年4月日東紡績においてロックウール製造事業スタート
昭和57年8月栃木県産業廃棄物収集運搬業許可取得
9月千葉県産業廃棄物収集運搬業許可取得
昭和58年3月東京都産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成3年11月埼玉県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成8年6月千葉県特別管理産業廃棄物収集運搬業許可取得
11月茨城県産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成9年10月東京都特別管理産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成11年12月神奈川県産業廃棄物収集運搬業許可取得、横浜市産業廃棄物収集運搬業許可取得、
川崎市産業廃棄物収集運搬業許可取得、横須賀市産業廃棄物収集運搬業許可取得、
相模原市産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成12年4月ISO14001認証取得
平成13年4月ISOコンサルティング事業スタート
平成16年1月宇都宮市産業廃棄物収集運搬業許可取得
8月神奈川県特別管理産業廃棄物収集運搬業許可取得
9月船橋市産業廃棄物収集運搬業許可取得
平成17年9月エコアクション21コンサルティング事業スタート
平成18年4月さいたま市産業廃棄物収集運搬業許可取得 川越市産業廃棄物収集運搬業許可取得
12月千葉県の普通産業廃棄物及び特別管理産業廃棄物の優良性評価制度適合認定
平成19年1月千葉市、茨城県の普通産業廃棄物の優良性評価制度適合認定
2月船橋市の普通産業廃棄物の優良性評価制度適合認定
4月ISO9001認定取得
平成23年7月優良産廃処理業者認定に基づき、優良認定業者として千葉県特別管理産業廃棄物収集運搬業許可証更新される
9月環境関連法令徹底調査コンサルティング事業スタート
平成24年5月優良産廃処理業者認定に基づき、東京都産業廃棄物収集運搬業及び特別管理産業廃棄物収集運搬業優良認定業者に認定
平成26年8月優良産廃処理業者認定に基づき、栃木県産業廃棄物収集運搬業優良認定業者に認定
平成29年2月健康経営優良法人認定取得
平成31年1月丸の内オフィス 開設
令和2年5月千葉北駐車場 開設
9月環境リスク0(ゼロ)事業部、産廃コスト0(ゼロ)事業部 開設
令和5年3月笑顔いっぱい!フレンドリーオフィス 認定取得
4月肥料販売事業スタート(第3653号)
8月川崎市一般廃棄物収集運搬業許可取得(第0244号)
令和6年3月神栖市一般廃棄物収集運搬業許可取得(第193号)
6月千葉県公安委員会 古物商許可証取得(第441420002053号)
7月株式会社ニッカンホールディングス組織改編
9月経済産業省 事業継続力強化計画の認定取得
令和7年7月千葉市一般廃棄物収集運搬業許可取得(第59号)
9月千葉県公安委員会 特定金属類取扱業許可取得(第14200645号)

組織図

情報公開

事業計画の概要、財務諸表、ISO認定、環境保全技術に関する資格取得状況など 日本環境開発株式会社における公開情報はこちらよりご確認ください。

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