


企業の不祥事は現場からの報告を鵜呑みにしていては防げません。年に一度の内部監査や外部審査を行っているからと安心していませんか?また、環境専門コンサルタントも産業廃棄物現場の実務への理解が不足しています。
実際に収集運搬するからこそ知りえる多数の情報をご提供します。処理場の保管量は適切か?自社の工場は廃棄物管理を適正に行っているか。一年に一度の見学や監査ではわかりません。
現場実務を行わないコンサル会社では現場管理は従来の定期監視であることに変わりはありません。
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現在地、ルート記録の保管で不法投棄の嫌疑をかけられても適切に対処可能になります。また、前後左右にかかる重力も記録されるため安全運転が徹底され、事故の減少、廃棄物の飛散・流出を防止できます。
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GPS記録とは…
- G解説:
前後左右にかかる重力値。無理なカーブ・急発進・停車などにより値が大きくなります。 - 走行実績:
走行軌跡、スピード超過、アイドリング時間などが記録されます。 - エコドライブ:
急加速・減速の回数が少ないほど高い値がでます。
貴社工場での廃棄物収集時及び処理場搬入、荷降し時にデジタルカメラにて撮影いたします。また処理場での処理作業中の撮影もいたします。(処理場により対応が異なります)
常時監視結果の月次レポートを作成。廃棄物現場の透明性が高まり安心して管理できます。



現場立会いによる確実な作業
急な産廃発生、食品、製品の廃棄にも即座に対応します。収集運搬実務を行っているため確実な収集車両の手配、適正廃棄のための法的準備、また提携処理場の常時監視を行っているのでいざという時安心してお任せいただけます。
ex. 食品製品廃棄の場合
業界の不祥事が多発し品質管理は重要な問題です。これまで以上に発生しやすい食品廃棄は時間を要すると追加倉庫保管料が発生します。当社のスピードサービスでコストダウンを目指してください。
貴社担当セールスコンサルタントが定期的に訪問し、書類の不備チェック、作成、管理保管のお手伝いをいたします。法改正への対応、契約書、収集運搬・処理許可証の有効期限の確認などはつい忘れがちです。

平成19年4月より工場の規模や廃棄物の量に関わらず所在政令市への報告が始まりました。さまざまな実務を抱える現場担当者に代わり実績報告の書類作成の情報提供をいたします。
現場では行政による立入監査、内部監査、ISO審査で慌てる例が多くあります。定期訪問による不備チェックで常に最適な状態を保ちます。
セミナー形式、社内会議を活用したワンポイント講座
- 環境・廃棄物関連法の最新情報と対応
- 業種別産業廃棄物リサイクル手法と処理場見学のポイント
- 産業廃棄物分別指導 他
常時監視体制により産廃管理が常に向上することが期待できます。
環境リスク回避のキーワードは定点ではなく常時観測
企業の不祥事は社内問題へのマヒ、隠蔽体質が大きな原因としてあげられます。内部監査はリスク防止という観点から有効に機能しない例が多く見られます。また業務の効率上常時監視するのは困難と思われます。当社のコンサルティングは環境管理システムから見直すとともに最大のリスクと考えられる産業廃棄物の収集運搬ルート、処理において常時監視と定期報告を行い企業経営の安心向上とブランドイメージの毀損を防ぎます。
ISO14001、エコアクション21の豊富なコンサルティング実績をもとに排出事業者の環境リスク低減の様々なオプションサービスをご提供いたします。
内部監査は社内の利害関係から一定以上の成果をあげられません。ISOによる品質・環境管理を取り組んでいる企業が不祥事を起こすのはそのためです。多数の品質・環境コンサル実績により工場運営リスクに絞った指摘をいたします。
近隣からのクレームへの対応によっては行政指導・処分による営業停止。また環境データ偽装による環境汚染は地域問題化するリスクがあります。環境管理システムをリスク管理の視点から再構築します。
チェックリストを使った簡易監査により管理ミス、不適合、継続性をチェックします。またその結果を本社環境部など責任部署への報告も合わせて行うことにより、環境リスク管理の精度が向上します。
内部の不祥事を見抜く目、クレーム対応への力量を養います。環境法の概要、特に産業廃棄物処理分野に強い担当者を育成します。
優良産廃処理業者認定制度の優良認定業者として、千葉県から認定を受けました。千葉県のホームページでは、第1グループで公表されております。
当社のサービス品質を支えるのは従業員の質の高さです。ISO9001の品質システムにより以下の教育を行っており信頼いただけるサービスを提供してまいります。
リスクとコストを意識したシステム構築を毎月実施のコンサルタント勉強会で情報交換。その他植林事業などボランティアや海岸清掃など環境意識を高める教育を行っています。
環境関連法年2回、リサイクル処理場見学を行い、変化の激しい廃棄物処理業界の最新の情報をご提供いたします。
収集運搬リスクや難度の高い業務別の多能工マップを利用してスタッフの技量を標準化できるようにしています。
2000年4月産業廃棄物収集運搬会社としては全国初の認証取得しました。また、一年間の環境管理結果を環境報告書として発表しています。

2つのサービスでお客様の産業廃棄物処理業務をお手伝い致します。
〜3つの監視の目〜
実際に収集運搬するからこそ知りえる産業廃棄物における多数の情報をご提供致します。処理場の保管量は適切か?自社の工場は廃棄物管理を適正に行っているか?1年に1度の見学や監査では現場の状況は見えてきません。当社の産業廃棄物処理常時監視サービスは「3つの監視の目」で企業の不祥事を防ぎます。
処理場状況報告書により年に一度の見学では見えない問題点がわかる。処理場で発生した問題(近隣トラブル、行政指導他)をタイムリーに報告。
自社の産廃が安全運転により運ばれたか、運搬中不明・不審な点がないか収集運搬GPSデータをご提供。
現場まかせによるトラブルを防ぐ。工場からの数値中心の報告では把握できない自社産廃管理の問題点が明確になる。
*当社は関東一円200社以上の産廃処理場に定期的に訪問しています。
当社の環境コンサルティングは処理場常時監視、廃棄物排出現場の監視など従来のコンサル会社とは実務・現場管理面で安心感が大きく違います。通常年に数回の処理場調査や契約書の強化見直しでは根本的な問題は解決しません。
コンサルティング契約頂くことにより、廃棄物の排出がない時でも処理場の定期調査を致します。また収集運搬の際に起こった排出現場での廃棄物管理面や運搬中の問題もご指摘致します。産業廃棄物処理における環境部の管理面の限界を当社が解決致します。



- 産業廃棄物処理、品質・環境活動(ISO9001/14001、EA21)のアドバイス
- 産業廃棄物処理の定期見直し:最適処理方法をタイムリーにご紹介
- 処理場複数候補ご提案:リスク回避
- 処理場見学同行アドバイス:産廃プロの視点で見学を実施
- 産業廃棄物処理、環境法順守:定期的な契約書、マニフェストチェック、最新の環境関連法対応
- 電子マニフェスト導入アドバイス:処理場の導入促進、可否
- ISO9001/14001、EA21コンサルサービスを割引価格にてご提供
(第3者監査、内部監査員の養成セミナー、ISO、EA21導入改善コンサルティング 他) - 産業廃棄物排出実績報告書作成:事務負担の大幅軽減
※企業の規模、事務所数、産業廃棄物排出量、契約期間によるサービス料金。詳しくは担当営業までご相談ください。
- 産業廃棄物常時監視サービス 30,000円/月
- 産廃環境コンサルティングサービス 30,000円/月
- 産業廃棄物常時監視サービス 60,000円/月
- 産廃環境コンサルティングサービス 30,000円/月
拠点ごとに各種サービス料金がかかります
- 本社環境部では見えなかった産業廃棄物処理現場の様子を定期、緊急レポートにより把握できるようになった
- 突然の行政による査察にもGPS、電子マニフェストなどにより安心
- 処理場での不意のトラブルにも代替処理場をスピーディに紹介されリスク回避できた
- リスク管理の大幅強化、事務負担の大幅軽減、処理場見学 内部監査 最新環境関連法 実績報告
- コンサルティングサービス料金以上の廃棄物処理費削減ができた
日本環境開発株式会社




























































