



問題が発生してから行動を起こすのではなく、事故、問題の未然防止を目標に、環境リスクへの理解を深め法的対応を常日頃から行う。経営幹部から工場の従業員にいたるまで、リーガルリスクマインドを醸成する教育を徹底し、自発的に問題を発見し、改善する。
景気の悪化、円高による国際競争力の低下した中で、企業は売り上げアップ、特にコストダウンが最優先され法律を犯すリスクを増大させています。また、ISO14001によるチェック機能はマンネリになり、審査、内部監査での法令順守は形式的になっていないでしょうか?現場では人手不足が常態化し、対応が後手に回っています。私ども日本環境開発はリーガルリスクマネジメントシステムの構築を工場の調査からシステムの設計、研修などを通して企業のリスク低減に貢献いたします。

下記の各種法令への認識を深め、継続的な改善をマネジメントします。



チェックリストにより全工場のコンプライアンスの状況把握

環境責任者への結果報告、改善提案

責任者の選定、教育、管理サポート、内部監査サポート、コンプライアンスチェックシートの作成、メンテナンス

環境責任者向け環境管理マニュアル

リーガルリスクマネジメントシステムによるコンプライアンスの実現
特に問題が多く複雑な廃掃法は、産業廃棄物処理の実務経験豊富なコンサルタントを配置します

現在の廃棄物処理状況のチェック、マニフェスト、契約書、処理場、収集運搬

廃棄物処理の問題点の報告、改善提案、コストダウン

責任者の選定、処理場・収集運搬会社の見直し提案、廃棄物処理法情報のご提供、廃棄物処理コストダウン、複数の処理方法ご提案によるリスクダウン、処理場見学同行サービス、収集運搬ルートの透明化

廃棄物管理マニュアル

産業廃棄物の安全な処理の実現

チェックリストに基づき再調査を実施。改正法への対応、未対応、前回対応未済み項目のチェック。継続的なリスク軽減を目指す。廃棄物処理の見直し、コストダウン。

リーガルリスクマインドの養成。社員による自発的な問題の発見・解決ができるマインドの養成。
- 対象:経営幹部、管理者、環境責任者、環境担当、工場長、廃棄物担当者
- 日程:半日から、それぞれご要望にあわせたプログラムの作成
- 内容:環境時事問題、リスク、コスト、意識向上、グループワーク自社リスクの発見、改善、対策 作成
- その他:
- 環境管理責任者養成(責任者に就いた時に何をすべきか、現状把握と課題を発見し改善をすすめる)
- 産業廃棄物管理者養成(廃掃法を中心としたコンプライアンス、処理の見直しなど実務力強化)
- 内部監査員強化(環境関連法の習得と監査への応用力強化)

法律のプロ、弁護士による法律相談。提訴リスクなど問題発生防止、発生後のアドバイス
- ISO14001による環境関連法令のチェックはマンネリになっていませんか?
- 工場における現場において、審査、内部監査での法令順守が形式的になっていませんか?
- 改定された環境法令は毎年、更新チェック出来ていますか?
- 環境担当者の引き継ぎがきちっとできていますか?
- 各部署ごとの法令書類の管理を全体把握している人はいますか?
- 突然の行政の立ち入りがあった場合、不安を感じていませんか?
- 事故・問題の事前回避ができる
- 従業員の負担軽減
- 企業の長期的な利益向上








「法令チェックシートはA3サイズで50枚程度」のボリューム
産業廃棄物処理に強いコンサルタントが現場で重要事項の違反が行われていないかプロの目で確認いたします。
- 産廃引き取り現場の立ち会い
- 産廃収集運搬課程の携行品、問題点
- 処理場・収集運搬業者を見学同行
- 通常の処理場見学では気づかないポイントとは?
処理場見学は問題なくて当たり前。なぜなら?
有価品、製品廃棄の製品などが抜き取られる可能性は - 処理場の保管場の見方?
保管量の増減にみえる不法投棄との関係 - 産廃の品目が自社の勝手な理解で決められていないか?
- 引き取り時、他の廃棄物と混載・混合されていないか?
その際、契約書・マニフェストが一枚で済まされていないか? - 分別することで有価物になる廃棄物が見えるか?
各種プラ・金属類、飼料化と肥料化の分岐点は? - 収集運搬中の廃棄物の飛散・流出・荷崩れの可能性は?
収集運搬車両、運搬具、コンテナチェック、パッキン、ドレーン不具合、扉の種類、エアサス - 収集運搬における契約書、マニフェスト以外の書類は?
日本環境開発株式会社























