社員インタビュー

コンサルタント 伊藤 英之 2015年入社

「問題が解決してスッキリしました」
と言っていただけると、やはり嬉しいですね。

現在の仕事内容を教えてください。

主に全国の製造工場様を対象とした環境法令コンサルを行っています。工場内の設備や届出書類・点検書類などを確認し、環境法令を遵守されているかどうかを調べていきます。きちんと調査を行うことで事故や届出漏れを未然に防ぐことができるので、そうした観点からお客様のお役に立てることがやりがいにつながっています。

サービスの一番の特長は何でしょうか?

工場内すべての現場を歩き回って確認した「設備」、保管されている「届出・点検などの書類」、それらの「リスト」を紐付けして、一つひとつ不備の有無を確認していくことです。書類とリストの点検をしてくれる会社は他にもありますが、実際の現場を見て回って設備を確認・撮影するというのは当社の特長ですね。設備や書類・リストの撮影は、多い時には2万枚以上にもなります。
書類上は設備が整っていたとしても、その設備が実際使える状態にあるどうかはまた別問題です。逆に、設備はあるのに届出ができていなかったということもありますね。こうした漏れを見つけるために、設備・書類・リストを3点セットで確認することが大切なんです。お客様からは、「他社にも見積りを出してみようと思ったけど、ここまでやってくれる会社が見つからなかったよ」と言われることもしばしばです。法律だけでなく、県や市の条例も合わせると関連法令はたくさんありますので、漏れがないように丁寧に確認作業を進めています。

SDGsへの取組みを教えてください。

       

環境法令コンサルを通して、お客様が取り組まれている環境課題の解決に貢献する事が、自身の環境への取組みと考えております。環境課題の解決は、企業にとってサスティナビリティの一環であり、それは、弊社のコンセプトであるSDGsへの取組みにも繋がっております。

     
      

これからの目標を教えてください。

コンサルの仕事はお客様とコミュニケーションを取る機会が多いので、相手の方から話をしていただけるような状況作りや、分かりやすく伝えるための「話す技術」を高めていきたいです。「実は前はこうだったんだけど…」とか、「今後はこうしたいと思っていて…」という+αの情報は、コンサルをする上でも非常に重要です。
どんなに些細なことでも、お客様から気軽にご相談いただけるようになりたいですね。そして、今以上に多くの事柄を覚え、経験し、自分自身の人間力を高めながら高品質なサービスを提供し続けたいと思います。

コンサルタント 髙橋 英行 2021年入社

認証審査が滞りなく終わると達成感を感じます。
お客様から喜んでいただけると嬉しいですね。

入社のきっかけを教えてください。

私は前職でも環境認証の取得に携わっていたので、その経験や知識が活かせると思い当社に入社しました。今は環境マネジメントシステムのISO14001及びエコアクション21(以下、EA21)のコンサルタントとして、主に書類作成のサポートをしています。仕事内容は以前と大きく変わった訳ではないのですが、ISO14001は2015年度版に改訂され、前職時とはガイドラインが変っていたので新たに学び直す必要がありました。また、前職ではEA21に携わっていなかったので、当社への入社をきっかけに新たに学びました。これまでの経験を活かしつつ、新たなことに挑戦しているという感じですね。

仕事をする上で気を付けていることはありますか?

やはり、ミスや抜けがないようにすることです。審査のための書類作成が主なため、なにか不備があるとお客様に直接迷惑がかかることになります。信頼関係に直結する部分だと思いますので、いつも緊張感を持って仕事をしています。お客様としっかりコミュニケーションを取ることも大切ですね。
また、相手に敬意を持つというのも大切な姿勢だと思います。審査の方や処理場の方は皆さんそれぞれプロですので、いろんな専門知識をお持ちです。普段から良好な関係性が築けていれば、困ったときにアドバイスをいただけたり、スムーズに仕事を進められるということにつながりますよね。お互いに気持ちよく仕事をすることができるので、良い心がけだなと思っています。

休日はどのように過ごしていますか?

最近は釣りをしています。以前はよくゴルフにも行っていましたが、最近は釣りの方が好きですね。あまり遠出せず、ゆっくりとした時間を過ごしています。普段は緊張感を持って仕事をしているので、良いリフレッシュになっています。
後は、仕事に関連する知識の習得ですね。環境マネジメントシステムは法令との関わりが強いので、環境法令や廃掃法など学ぶこともたくさんあります。

営業 嵯峨山 聡 2016年入社

お客様とのwin-winな関係性が、
長く良好なお取引と環境貢献につながっていくと思います。

これまでの経歴と、今の仕事内容を教えてください。

私は以前も同業他社で営業をしていましたが、さらにステップアップしていきたいと思い、6年前に当社に転職しました。入社してからフォークリフトなどの重機を扱う免許を取得し、今は営業の仕事に加えてドライバーもやっています。お客様の工場に伺う際は、“この道を通ればスムーズにトラックが入りそうだな”とか、ドライバー目線でもいろいろ考えるようになりましたね。
営業としては、各種メーカー様の工場に伺って、今まで「ゴミ」だったものを「資源」に変えるご提案をしています。産業廃棄物は法律や条例による規制も多いので日々勉強ですが、その分お客様に喜んでいただけることがとても嬉しいです。

普段のお仕事で特に気を付けていることはありますか?

新規のお客様のところに伺う際は、事前にストーリーを考えてご提案するようにしています。お客様のホームページは、お客様ご自身が一番アピールしたいことがたくさん書かれているので、しっかり読むようにしていますね。また、地図で工場の立地や周辺の環境もできるだけ詳しく調べるようにしています。こうした事前リサーチにより、お客様の産業廃棄物を資源化する糸口が見えてきます。
ただ一方で、廃棄物もオーダーメイドであり、業種は同じでも工場ごとに状況は違いますので、“安易に決めつけない”ことも大切ですね。これは私自身の経験からの大きな学びでした。きちんと準備をした上でお客様のお話にしっかりと耳を傾け、喜んでいただけるご提案を心がけています。

SDGsへの取組みを教えてください

工場から出る大量の産業廃棄物のお買取り(有価物化)を提案する事です。どのようにすればそれを達成できるのか、現場担当者・買取事業者・環境行政庁などと一緒に考え、解決案を提示させて頂く事が、私たちのSDGsにおける使命だと理解しています。


     

休日は何をして過ごしていますか?

ジムに通って体を動かしたり、資格の勉強をするのがルーティーンになっていますね。当社に入社してから自分の健康にはとても気をつかうようになりました。良い気分転換にもなりますし、運動は今後も続けていきたい習慣です。資格取得も自分の中ではよいモチベーションになっています。産業廃棄物は関係する法律も幅広く、お客様に法的根拠のある、社会的に認められる提案をするためにも知識の習得は大切だなと思っています。もちろん、休日なので映画を観たりしてゆっくり過ごすこともありますよ。洋画・邦画どちらも好きです。最近はじっくり考えさせられる、深いテーマの作品をよく観ていますね。

営業 山田 直樹 2017年入社

お客様と事業者様をつなぐ歯車として、
“資源”を有効活用する取り組みを進めています。

仕事をする上で環境やSDGsに対しての取り組み方、考え方を教えてください。

昨今、世界中でSDGs(持続可能な開発目標)が取り上げられています。私はお客様の産業廃棄物の中から“資源”を見つけ、それらを有効活用できる事業者様と結びつける仕事をしています。こうすることで今まで廃棄物だったものが有価物となり、お客様は環境貢献しながらコストダウンができるというしくみです。
循環型社会の実現は大きな課題のように感じますが、実際に仕事をしていると、ひとりひとりの心掛けが世界を変えていくんだなと実感できます。あるお客様の工場では、毎月約20tもの廃棄物を有価物化することができるようになりました。とても喜んでいただくことができ、私も大きなやりがいを感じています。

影響を受けた言葉はありますか?

入社してすぐの頃、社長から「お客様の立場に立って働いてくれ」と言われました。お客様にとって本当に良い提案ができるよう、そしてそのお取引が長く続けられるように、win-winなご提案を心がけています。当社は営業目標がないのですが、営業担当者が数字を達成することだけに集中しないようにする工夫でもあります。お客様の立場に立って働くという姿勢は、営業をするうえで忘れてはいけない大事な部分だと思っています。

これからの目標をお聞かせください。

この仕事を始めた当初は、私の知識不足によりお客様からの質問に答えることができず、とても悔しい思いをしました。当時の悔しさをバネに法律に基づく専門知識を学び、今はお客様からのご質問にも自信をもってお答えできるようになりました。今後は、お客様から「産業廃棄物なら日本環境開発の山田」と認識していただけるような営業になりたいと思っています。そのための努力を惜しまず頑張りますので、なんでもご相談いただけると嬉しいです。

オンラインセミナーやリモート商談の社内環境を整えています。

これまで定期開催していたセミナーや営業活動における商談をオンラインで実施できるよう本社1階に専用ブースを設置しました。Microsoft Teamsを導入しており、電話では伝えにくい内容もFace to Faceで情報共有が可能です。セミナーはオンラインに切り替えたことにより、実地開催ではお越しいただけなかった遠方のお客様もご参加くださり、以前と比べて3倍の規模になりました。現在は本社3階にも同様のオンラインブースの設置を進めています。
このほか、社内で使用するPC及び周辺機器の継続的なメンテナンスや入れ替えを行い、社内外のセキュリティー強化に努めています。

DX(デジタルトランスフォーメーション)担当 森藤 芳和 2011年入社
ドライバー
鈴木 善博 2015年入社
赤荻 泰雅 2015年入社
仲本 兼大 2017年入社
稗田 裕司 2020年入社

みんな未経験からのスタートでした。
だから、教え合う文化が根付いているのかも。

前職でもドライバーの仕事をされていたのですか?

鈴木私は配送の仕事をしていたんですが、大型の免許は当社に入社するのをきっかけに取得しました。

赤荻私は重機のオペレーターでしたね。千葉県以外に行ったことがなかったので最初は少しびびりましたけれど、今では毎日のように横浜や茨城に行っています。

稗田私はもともと工場勤務でした。ドライバーは未経験で、最初は赤荻さんが2週間くらいマンツーマンで教えてくれました。

仲本私は採用の面接もしているんですが、ドライバー経験がない方も多いですよ。産廃の知識とかも、最初はなくても大丈夫です。仕事をしながら覚えていく感じです。

鈴木みんなが一度は経験していることだからね。なんでも聞いてください。

稗田私は、今でも毎日聞いてるんじゃないかな(笑)結構みんなに電話して確認したりしています。細かいところまで教えてくれるのでありがたいです

仕事の内容を教えてください。

赤荻産業廃棄物の収集運搬です。配車のスケジュールに応じて、関東各地のお客様の工場に行っています。

稗田担当が決まっている訳ではないので、通りやすい道や注意するポイントをみんなで共有しています。車は、8t車・4t車・3t車・パッカー車…いろいろ乗ります。

仲本週に1回くらい早出や休日出勤があることもありますが、その分早く帰れる日もあり、休みも取れるのでドライバー業としてはかなり働きやすいと感じています。

鈴木そうですね。休みを取り忘れてたら「休んでください」って会社から電話がかかってきます。

仲本ドライバーは40代~50代の人が多いんですが、みんな家族との時間がちゃんと取れているようです。

重たい物を運ぶ時はサポートスーツを着用
バネが体への負担を軽減してくれる
空調服で暑い日も爽快
座り心地の良いシートで長距離運転も快適
安全確認は入念に

普段、気を付けていることはありますか?

鈴木渋滞で到着が遅れるとか、スケジュールがずれることはあります。そういう時こそ、慌てず焦らず落ち着いて、一呼吸置いて作業するようにしています。普段通りにした方が、作業の漏れもないし、なにより安全に仕事ができます。もちろん、事前にお客様や本社への連絡も入れることも大切ですね。

仲本無事故というのは本当に大切ですよね。自分自身のためにも、お客様に迷惑をかけないようにするためにも。

稗田そうですね。まずはこの1年、無事故で仕事をすることが目標です。

赤荻そういうことの積み重ねで、お客様との信頼関係ができてくると思います。顔なじみになったお客様から「もう任せられるから適当にやっておいて」なんて言われると、やっぱり嬉しいです。



環境やSDGsに対して意識していることはありますか?

鈴木エコドライブを意識して運転してます。それによって地球温暖化の原因となっている二酸化炭素や大気汚染物質の排出抑制に微力ながら貢献できてるんじゃないかと思います。

赤荻エコドライブ大事ですね。あと、近道を覚えたり、渋滞しない道を選んだり等、無駄な乗車時間を無くす様に心がけてます。指導する立場としても、間違った道を使う人やエコドライブできていない人には、しっかり指導するので、会社全体としても環境負荷の低減につながってると思います。

仲本配車担当としては、配車の組み立てに気を使ってます。それこそ無駄な道を走らない様に、効率の良い配車を組むことで、排出ガスの低減やスタッフの残業時間の低減に努めてます。

総務 河井 梨恵 2018年入社

何でも相談できる環境だからこそ、
新しい仕事にチャレンジできました。

現在の仕事内容を教えてください。

総務部で経理業務を中心に請求書・納品書の作成、入金処理、処理場の予約などをしています。私はもともと看護助手をしていたので、当社に入ってから仕事内容や働き方が大きく変わりました。初めは慣れないことも多かったのですが、先輩や上司が時間をかけてゆっくり教えてくれたので本当にありがたかったです。
入社して1年半くらい経った頃から周りが少しずつ見えるようになってきたかなと思います。普段はルーティーン業務も多いですが、イレギュラーが起きた際に対応できるとやりがいを感じます。いつも電話でやり取りをしているお客様が私のことを覚えていてくださった時はとても嬉しかったですね。これからも丁寧な対応を心がけていきたいです。

職場の環境を教えてください。

総務部は女性7名、男性1名のチームです。優しい人ばかりなので悩み事なども気軽に相談しやすく、難しい案件や分からないことなどはサポートしてもらっています。そして、やはり女性の上司がいることは心強いなと感じています。仕事内容や健康面なども気にかけてもらえてありがたいです。
土日休みなので家族や友人と予定を合わせやすいというのも、働きやすさにつながっていると思います。私は食べることやお洋服が好きなので、週末には友人とランチしたり買い物をしたりして気分転換をしています。

今後の目標を教えてください。

経理や受注の仕事を円滑に進めていくためには、正確さと分析力、そして何よりも人とのコミュニケーション力が必要だと思います。当社はとてもフラットで相談がしやすいので、親密なコミュニケーションの中で成長していきたいと思います。まだまだ未熟な私ですが、今後は総務部・業務部・営業部に頼られる人材になれるよう頑張っていきたいです。