産廃コスト0(ゼロ)事業について

廃棄物に“価値”を生み出すノウハウがある。
「コスト」だった廃棄物から、収益を。

私たちは、お客様の産業廃棄物処理のお手伝いをするだけでなく、
産廃を「貴重な資源」として価値を生み出す技術があります。
廃棄時の処理コスト0(ゼロ)、さらに収益となるようなご提案をします。

一般的な産廃処理業者

廃棄物 A 廃棄物 B 廃棄物 C 収集運搬 工場 イ (処分・リサイクル)

日本環境開発

廃棄物 A 廃棄物 B 廃棄物 C 廃棄物 A はリサイクル 廃棄物 B は処分 廃棄物 C は買取り 収集運搬 工場 イ (処分・リサイクル)工場 ロ (買取り)工場 ハ (処分)工場 ニ(リサイクル)工場 ホ(買取り) 工場 ヘ (処分)
今まで産廃処理費用が
高かったのは
「選択肢」が
なかったからでした!

私たちなら処理コストも0(ゼロ)にできる。
廃プラスチック・木くず・動植物性残さ・汚泥(白土)など
買い取ります。

分別ができていれば有価物にできます。あきらめずに、まずはご相談ください。

  • 廃プラスチック

    • プラスチックパレット

      国内プラスチック再生業者に原料としてプラスチックBOXも買取ができます。

    • プラスチックドラム

      必ず洗浄して下さい。高く買い取ってもらえます。

    • フレコンバック

      ほんの少しの残さがあっても大丈夫です。他の色のフレコンバックも可能です。

    • フィルム

      ストレッチフィルム以外にもPPバンドや未使用のPETボトルも大丈夫です。

  • 木くず

    • 木製パレット

      バイオマス燃料製造業者やボイラー保有の材木屋にて燃料化。もっときれいなパレットはパーティクルボードの原料になります。

    • 端材

      バイオマス燃料製造業者やボイラー保有の材木屋にて燃料化。釘が付いていても大丈夫です。

    • 枕木類

      バイオマス燃料製造業者やボイラー保有の材木屋にて燃料化。ペンキが付いていても、汚れていても大丈夫です。

    • 圧縮材

      バイオマス燃料製造業者やボイラー保有の材木屋にて燃料化。その他もご相談ください。

  • 動植物性残さ

    • コーヒーかす

      コーヒーのチャフも同様に牧場で発酵促進剤になります。茶かすも発酵促進剤になります。

    • 菓子粉

      牧場や飼料加工業者にて飼料原料になります。パン粉や菓子パン類も相談ください。

    • 廃コーンフィード

      牧場や飼料加工業者にて飼料原料になります。粉末タイプで大丈夫です。

    • 澱粉

      牧場や飼料加工業者にて飼料原料になります。他に小麦粉も可能です。

  • 汚泥

    • 珪藻土

      牧場で水分調整し、発酵促進剤になります。産業廃棄物ではもったいない。

    • 飴かす

      牧場で水分調整し、発酵促進剤になります。意外なものも発酵促進剤になります。

    • 白土

      牧場で水分調整し、発酵促進剤になります。発熱温度が高いともっと需要があります。

    • 鉄含有汚泥

      鉄、銅、ニッケルの含有が高いと金属回収できます。その他非鉄類もご相談ください。

◎コストゼロはリスクもゼロであるべきです

廃棄物買取・コストダウンをうたう違法・脱法まがいな行為や悪質業舎に十分ご注意ください。

コスト0(ゼロ)達成例

  • 製糖加工業社
    920,000円/年

    処理コストゼロへ準備中

  • 製粉業社
    6,240,000円/年

    処理コストゼロ達成

  • 製油業社
    7,560,000円/年

    処理コストゼロ達成

  • 製菓業社
    3,120,000円/年

    処理コストゼロ達成

求める産業廃棄物(一例)

  • 千葉県立農業大学校様より

    食品廃棄物(動植物性残さ)

    フードロス研究用の飼料原料となり得る廃棄食材・廃棄原料を探しています。

  • 県立畜産総合研究センター様より

    乾いた廃棄物(汚泥・植物性残さ)

    枯渇するおが粉の代替となる資材を模索・研究中です。

  • 多数飼料メーカー様より

    食品廃棄物(動植物性残さ)

    食品廃棄物を有効活用する研究のため、飼料原料となり得そうな廃棄食材・廃棄原料を探しています。

  • 畜産事業者様より

    食品廃棄物・乾燥廃棄物
    (白土・珪藻土)

    循環型農業の研究のため、エコフィードや有機堆肥の原料となりそうなものを探しています。

日本環境開発の廃棄物処理つの特長

  • 廃棄物の種類によって、
    最適な処理場を200社からご提案。

    産業廃棄物の処理施設の中でも産廃の種類によって得意不得意があり、適した処理場を選ぶことでコスト削減につながります。200社を超える施設の中から、お客様に最適な処理場をご提案します。

  • 廃棄物に価値を見出す
    共同研究で、
    処理コストゼロへ。

    廃棄物そのものに価値を見出すために、我々は行政機関や大学機関と共同研究を行っています。
    実際にコストゼロを達成した実績も多数ございます。

  • お客様のご自宅・職場から、
    オンラインでの処理場見学が可能。

    廃棄物処理場の″オンライン見学″を実施しています。
    ご自宅でスマホやパソコンを通して、施設の雰囲気や処理の様子を生中継でお伝えします。

  • LINEを使用して、
    スマホで簡単見積り。

    当社では、お客様にもっとお気軽にお見積り頂くために、LINEによる簡単見積りサービスを行っています。
    お手持ちのスマートフォンで、いつでもどこでもご相談可能です。

    LINE簡単見積り方法